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ライゼボックスの料金は?月額・初期費用と解約条件まで解説

費用を抑えて収納先を選びたい方なら、 「ライゼボックスの料金は、月額のほかに何が必要?」 「保証金があると、最初にいくら払うの?」 このような疑問が浮かぶかもしれません。
ライゼボックスは、希望する店舗・ルームの月額と初回明細を分けて確認します。
保証金0円でも、前払利用料や契約手数料は別に必要です。
初回の手元資金と利用期間の負担を分ければ、見積もりの違いを同じ条件で比較できます。
前払分を二度数えず、保管予定に合う予算の組み方が分かります。
この記事では、契約前に支出を把握したい方に向けて、
- 地域とルームで異なる月額料金の見方
- 保証金と前払利用料を分ける初回費用
- 毎月の支払いと付帯サービスの対象範囲
- 解約通知と保証金返還までの確認事項
上記について、筆者が確認した3物件の月額と公開概算を交えながら解説しています。
まず借りたい地域を確認し、対象ルームの見積もりと照らし合わせて読み進めてください。
ぜひ参考にして、初回から退去までの支払いを整理しましょう。
この記事の目次
ライゼボックスの料金は地域とルームで確認します
ライゼボックスの月額は、物件とルームによって異なります。
最初に借りたい地域を絞り、必要な広さの部屋を選びます。
古い名称で探している方は、現在の運営会社と公式サイトを確かめることから始めてください。
関西と首都圏では運営会社を分けて確認します
この記事のライゼボックスの費用説明は、株式会社ライゼの公式案内に基づきます。
公式の地域検索には、大阪府・兵庫県・京都府・奈良県が掲載されています。
一方、首都圏で以前のライゼボックスを探す場合は、現在のルートストレージの案内を確認してください。
レンタル収納スペース協会には、東京ライゼの社名変更についての告知があります。
現在のルート公式の企業情報に記載される会社名は、ルート株式会社です。
「以前と同じ名前で検索したから、契約条件も同じ」とは限りません。
筆者は、借りる地域と運営会社を揃えてから料金を比較します。
以下の関西の料金例や初回費用を、ルートストレージの契約へそのまま当てはめないでください。
出典:地域検索、ライゼ会社概要、協会の社名変更告知、ルート企業情報
大阪・京都のルーム別に月額を比べます
月額を比べるときは、店舗全体の最低価格から、借りたいルームの価格へ進みます。
次は、公式の部屋別一覧に掲載されている金額の例です。
地域も広さも異なるため、安い順の順位や全国の相場を示すものではありません。
施設・ルーム | 広さ/階 | 月額表示 |
|---|---|---|
大淀 No.57 | 1.6畳/2階 | 8,580円 |
中崎町1 No.17 | 1.7畳/2階 | 8,800円 |
三条天神川 No.10 | 1.8畳/2階 | 8,800円 |
正式な施設名は、大淀ライゼボックス、中崎町ライゼボックス1、三条天神川ライゼボックスです。
例えば三条天神川の店舗全体には8,250円からの表示がありますが、No.10は8,800円です。
最小額が自分の希望する部屋の金額とは限らないことが分かります。
この表は掲載された表示額で、税区分と最終的な請求額は契約時の見積もりで確認してください。
掲載価格は空室や予約の保証でもなく、部屋が契約中の場合もあります。
希望するサイズが決まったら、部屋番号を揃えて問い合わせると明細を比較できます。
月額に含む費用と別に払う費用を分けます
料金を見るときは、表示月額と、それ以外に支払う費用を分けて整理します。
保証金0円の店舗でも、初回支払いが無料になるわけではありません。
公式のサービス案内と支払案内を分けて読むと、次の違いがあります。
- 初回の利用料:契約のタイミングにより、1〜2ヶ月分を前払いします。
- 初回の手数料等:保証金0円の案内では、事務手数料3,000円(税込)が別に必要です。
- 毎月の支払い:口座振替の案内に、自動振替手数料150円が記載されています。
また、保証金プランのみの店舗もあるため、初回明細は物件ごとに確認する必要があります。
「月額に含むサービスが多い」という説明と、引き落とされる金額は区別してください。
次に、前払いと保証金が初回資金へどう影響するかを見ていきます。
初期費用は前払利用料と保証金を分けます

初回に必要な資金は、月額だけでは決まりません。
利用料を何ヶ月分前払いするか、手数料と保証金がいくらかを明細で確かめます。
先に払う利用料と、返還条件のある保証金を分けて読むことが出発点です。
保証金ゼロでも前払利用料と手数料が必要です
保証金0円プランでも、初回には利用料と手数料を支払います。
公式の案内は、利用料1〜2ヶ月分と事務手数料3,000円(税込)です。
月々の口座振替があるため、契約のタイミングで初回に払う利用料が変わると説明されています。
「保証金なしなら、最初も月額1ヶ月分だけ」とは考えず、前払対象の月を確かめてください。
公式の初期費用の説明図には、月額11,000円のルームを例にした計算があります。
- 先払利用料:2ヶ月分で22,000円。
- 契約手数料:3,000円。
- 初回の合計:25,000円(税込)。
これは料金の仕組みを説明する公式の例で、すべての部屋の初回費用を表すものではありません。
サービス案内では「事務手数料」、説明図では「契約手数料」という表記です。
同じ案内の金額を別々の費目として二重に足さず、自分の見積もりの明細を確認します。
保証金プランのみの店舗もあるため、どのプランを選べるかも先に確かめましょう。
保証金プランは個別の概算明細も確かめます
保証金があるルームでは、一般案内だけで初回額を決めず、個別画面の概算まで確認します。
公式FAQには保証金2ヶ月分、契約の流れには2〜3ヶ月分で店舗により異なると記載されています。
また、契約の流れでは保証金プランの契約手数料は発生しないと案内されています。
ところが、三条天神川No.10の公開概算には、次の表示がありました。
費目 | 概算の表示額 |
|---|---|
保証金 | 26,400円 |
契約手数料 | 3,000円 |
先払利用料・2ヶ月 | 17,600円 |
初期費用合計 | 47,000円 |
月額表示8,800円に対して、保証金は3ヶ月分、前払利用料は2ヶ月分に相当します。
この画面は、契約のタイミングで実際の金額が変わる概算とされています。
一般案内と契約手数料の扱いが一致しないため、3,000円を自己判断で差し引かないでください。
「このルームでは契約手数料がかかるのか」と、確定見積もりで確かめる必要があります。
筆者も、表示の違いを一つの料金へ丸めず、未確定の条件として残します。
また、保証金は支払った全額が戻るとは限りません。
返還時に差し引く金額も分からないまま、初期費用から保証金全額を引いて比較しないことが大事です。
出典:FAQ、契約の流れ、三条天神川
No.10の概算、保証金返還の案内
初回支払額と利用期間の費用を分けて計算します
初回に前払いした月の利用料は、その後の支払いへ重ねて足しません。
次は、月初開始で6ヶ月利用し、初回に2ヶ月分を前払いする場合の算数例です。
以後4ヶ月は毎月1回振り替え、その都度150円を払うと仮定します。
例 | 初回 | 以後4回の合計 | 返還前の |
|---|---|---|---|
月額11,000円の | 25,000円 | 44,600円 | 69,600円 |
三条天神川 | 47,000円 | 35,800円 | 82,800円 |
前者は25,000円+(11,000円+150円)×4回です。
後者は47,000円+(8,800円+150円)×4回となります。
ただし、後者の小計には保証金26,400円が含まれ、返還後の利用負担は確定していません。
この表は、表示どおりの手数料が適用されると仮定した既知費目の小計です。
税区分の確認による差、運搬、紛失・損傷、支払トラブル等の費用は加えていません。
実際の前払対象月と振替回数が違えば小計も変わります。
初回資金と、保証金の返還まで含む最終負担は別の数字として確認してください。
毎月の支払いとあんしんパックの範囲を見ます
継続利用では、引落額と付帯サービスの対象をそれぞれ確認します。
利用料に含まれるサービスがあっても、すべての追加支出がなくなるわけではありません。
支払う時期と、条件により発生する費用を分けて整理しましょう。
口座振替の手数料と初回の決済方法を確認します
毎月の利用料金は、銀行またはゆうちょ銀行の口座から自動振替で支払う案内です。
翌月の利用料を毎月27日に引き落とし、金融機関の休業日なら翌営業日となります。
ここに自動振替手数料150円も加わるため、表示月額だけで引落額を考えないでください。
「クレジットカードで払えるか」は、初回と毎月で答えが変わります。
来社して契約する場合の初回支払いはカードのみで、一括払いと案内されています。
郵送契約の初回は、鍵の受け取り時に代金引換で支払う方法です。
毎月のカード払いができる、という意味には読み替えないようにします。
また、残高不足などで引き落とせない場合の払込用紙には、コンビニ決済手数料が含まれます。
FAQでは更新料はかからないとされていますが、振替や支払トラブル時の費用とは別です。
あんしんパックのサービスには対象条件があります
ライゼあんしんパックの料金は、利用料に含まれると案内されています。
対象は次の3つですが、それぞれに条件があります。
- インロック時:鍵を建物内に置いて退館した場合の警備会社の立会い費用。
- 鍵の紛失時:玄関セキュリティキーや部屋の鍵の再発行費用。
- 火災・水害時:荷物がダメージを受けた場合のお見舞金で、上限300,000円。
鍵の紛失は6ヶ月に1回を超えると、費用が発生する場合があります。
追加の鍵の発行費用は含まれず、再発行分も解約時に返却が必要です。
お見舞金はカビや故意による損害を対象外としており、すべての損害の補償ではありません。
利用中の案内には、開錠や紛失時の交換・登録抹消で別途費用がかかる場合との記載もあります。
筆者は「パック込み」を無条件の無料とせず、該当する対応と回数を確認する項目として扱います。
初回運搬サービスの対象店舗と申込時期を確認します
初回の荷物運搬サービスは、すべての契約へ自動で付く特典ではありません。
公式では、新規オープン店舗で開店日までに申し込んだ場合などの特典として案内されています。
現地見学会での申込みも対象例ですが、通常の全物件で見学できるという意味ではありません。
荷物の量や距離で一部有料となる場合があり、店舗により条件や内容も異なります。
FAQでは原則として運搬業者の紹介はせず、荷物の運搬は自分で手配すると説明されています。
「初回無料」の文字だけで引越し費用を0円に置かず、対象店舗・申込時期・運搬範囲を確認してください。
利用料以外にも、自宅から運び、利用を終えて戻すまでの移動費を見込んでおきます。
出典:運搬サービス、関連サービスのFAQ
解約費用は通知期限と保証金返還まで確認します

利用を終えるときは、解約日、最後に払う利用料、保証金の返還を分けて確認します。
荷物を運び出した日だけで契約が終わるとは考えず、届出と鍵の返却まで予定を組んでください。
特に当月解約と未使用キャンセルには、公式内でも異なる表記があります。
解約日と最終月の利用料を先に確かめます
解約を決めたら、最終月の利用料を見積もる前に、対象契約の解約日を確認します。
利用中のお客様向けの案内では、申し出た日の翌月末での解約とされています。
例えば4月中に申し出るなら、一般案内に沿う終了日は5月末です。
「今月荷物を出すから、今月末までの利用料だけ」とは限りません。
ただし、当月中に解約したい場合のFAQは、1ヶ月分の利用料を払えば手続き可能と説明しています。
解約申請ページの上部にも同じ説明がありますが、その下の入力前の注意書きは異なります。
そちらは、最短で翌月末の解約となり、当月解約はできないという内容です。
当月可と当月不可の記載が共存するため、どちらか一方を全契約の条件にしないでください。
契約時期や店舗による違いなのかは、これらの案内だけでは判断できません。
希望の退去日を伝え、「適用される解約日」「請求が続く月」「追加の精算額」を確かめます。
当月解約できる前提で引越し費用を組まず、余裕を持って申し出るのが筆者の比較方針です。
保証金の敷引きと鍵返却・原状回復を確認します
保証金プランでは、保証金から所定の金額を差し引く「敷引き」が案内されています。
預けた保証金の全額が、そのまま手元に戻るとは限りません。
差し引く金額と残額を確かめ、初回資金の表から保証金全額を消して比較しないでください。
返還時期は解約日の翌月末頃に、指定口座へ振り込むという案内です。
次の収納先や引越しの支払いに使いたい場合も、退去直後の入金を前提にはしないようにします。
鍵の返却は、解約日の翌月3日までにライゼへ届くことが必要です。
解約書類に同封されたレターパックを使い、投函日ではなく到着日から逆算して準備します。
あんしんパックの案内では、再発行分も含めた鍵の返却が求められています。
一方、解約時のFAQは費用はかからないとしつつ、故意・過失による汚損や破損は例外としています。
原状回復費用が生じる場合と、保証金の敷引き、最後の利用料を別々に確かめることが大事です。
未使用キャンセルは起算日と期限を確かめます
未使用のままキャンセルする場合は、何日以内かに加え、いつから数えるかも確認してください。
公式FAQは、鍵を受け取った日から8日以内で未使用の場合に限り可能としています。
三条天神川No.10の申込画面の確認項目にも、鍵受領日から8日以内という記載があります。
一方、特定商取引法に基づく表示では、契約開始日から7日以内で室内未使用という説明です。
この案内では、キャンセル料はいただかないとも記載されています。
日数も数え始める日も違うため、「鍵が届いてから8日なら大丈夫」と一律に判断しないでください。
FAQでは、荷物の搬入や保管などの利用行為が一切ない状態を未使用と説明しています。
無料で試しに使ってから戻せるサービスと考えるのも避けましょう。
申込前に対象契約の期限を聞き、契約開始日と鍵の受領日を両方記録しておきます。
キャンセルを希望する場合は早めに連絡し、期限だけでなく返金対象や返送方法まで確認してください。
他社のトランクルームと比べる条件を揃えます
他社と比べるときも、同じ地域、必要な広さ、利用期間を揃えるのが基本です。
安い表示額があっても、荷物が入らない部屋や希望日に使えない候補は比較条件が異なります。
費用の前提を揃えてから、通いやすさや設備の違いを検討します。
サイズと搬入経路・必要な設備を揃えます
広さは畳数だけで決めず、荷物の寸法と部屋まで運べる経路を確認してください。
公式の物件には、表示サイズは目安で、実際の寸法・形状・設備を優先するとの注記があります。
大淀の注記では、壁芯サイズのため内寸は10cmほど小さく、柱があればその分も狭くなるという説明です。
表示された幅と奥行を、そのまま荷物を置ける寸法と考えないことが大切です。
「この家具を入れられるか」と迷ったら、次を分けて確かめます。
- 荷物の寸法:梱包した後の幅・奥行・高さ。
- 開口と室内:部屋の扉、実際の内寸、柱や棚の位置。
- 搬入経路:入口からの通路、階段やエレベーター等を使う経路。
駐車場所や荷物用リフト、空調なども、自分の使い方で必要かを決めて対象店舗の表示を確認します。
筆者は畳数の大小だけで順位を作らず、荷物を出し入れできる条件を揃えた候補を残します。
出典:大淀の寸法注記
同じ期間で総費用と初回資金を比べます
比較表には、月額だけでなく、借り始めから利用を終えるまでの費用を並べます。
開始日と解約日、前払対象の月、毎月の手数料が揃って初めて同じ期間の比較になります。
初回支払額が多い候補でも、その中に将来分の利用料や返還条件のある保証金が含まれる場合があります。
逆に保証金0円でも、手数料や運搬費を含めれば予算が変わることがあります。
「手元に必要な資金」と「返還後の最終負担」を一つの金額にまとめないでください。
敷引きなどが未確認なら、分かっている費用の小計と、確認待ちの費目を別に残します。
また、出し入れの頻度や荷物の量によっては、店舗型以外の保管方法も比較の対象です。
種類ごとの違いは比較原稿、費用を揃える方法は料金ガイドも参考にしてください。
トランクルーム おすすめ
トランクルーム 料金
空き待ち・スライド制度は空室通知と分けます
希望の部屋が満室の場合は、空き待ち登録、空室通知、スライドの役割を分けて確認します。
名前が似ていても、案内の順番や使い方は同じではありません。
- 空き待ち登録:希望店舗に空きが出た際、登録順に案内するサービス。
- 空室通知:登録した店舗に空きが出たら、メールで通知するサービス。
- スライド:別店舗を先に利用し、希望店舗が空いたときの移動などを相談するサービス。
空き待ち登録は1人1店舗までで、店舗ごとの受付人数にも上限があります。
一方、空室通知は登録数の上限がなく、複数店舗を同時に登録できるという案内です。
引越しなどで利用地域が変わる場合も、別のライゼボックスへのスライドを相談できます。
ただし、通知を受けただけで希望のルームを確保できたとは考えないでください。
移動先の空きと契約条件、移動に必要な支払い、荷物の運搬をまとめて確かめます。
【FAQ】ライゼボックスの契約前の疑問に答えます
利用期間や開始日、見学についての疑問を整理します。
筆者が重視するのは、希望の利用日と実際に鍵を受け取れる日まで揃えて確認することです。
個別の見積もりと合わせて、申込前の確認に使ってください。
一ヶ月未満でも借りられますか?
公式FAQでは、1ヶ月未満の利用も可能と案内されています。
ただし、実際の利用が1ヶ月未満でも、1ヶ月分の利用料が発生します。
契約時の前払利用料や事務手数料等も別に必要なので、短い期間なら少額で済むとは限りません。
また、短期利用の可否と、解約を申し出る期限は別の確認事項です。
当月解約の表記には違いがあるため、希望する開始日と終了日を一緒に伝えて確認してください。
出典:短期利用のFAQ
月途中の開始は日割りになりますか?
任意の日から日割りで始める、という案内ではありません。
公式FAQでは、1日開始なら当月1ヶ月分、15日開始なら当月半月分とされています。
開始日の目安は、申込日に応じて次のように案内されています。
- 1〜5日の申込み:当月15日開始。
- 6〜20日の申込み:翌月1日開始。
- 21日〜月末の申込み:翌月15日開始。
時期により異なる場合もあるため、希望する日を自由に選べるとは考えないでください。
契約開始日と鍵の受領予定日、初回に前払いする月を一緒に確認します。
当日から使うにはどうすればよいですか?
来社による当日利用は、事前予約と必要書類等の準備が前提です。
書類に不備があると、その日の鍵渡しができない場合があります。
契約の流れに載る必要書類や印鑑、口座情報を確認し、来社初回の決済用カードも用意します。
窓口は平日10:00〜17:00の案内で、電話の受付時間とは区別してください。
郵送は契約の流れでは約10営業日、FAQでは10日前後とされています。
急ぎの場合も所要日数を確約されたと考えず、希望する搬入日に鍵を受け取れるかを確かめます。
ルームを見学してから契約できますか?
通常のルーム見学は、公式FAQで承っていないと案内されています。
申込画面にも事前見学はできないことを確認する項目があるため、内見できる前提で予定を組まないでください。
一方、会社概要には大阪の会社内のショールームが案内されています。
これは借りたい物件の現地見学とは分けて考えます。
気になる内寸や扉、搬入経路、設備は、対象ルームを指定して申込み前に確認してください。
契約前にどの費用を質問すればよいですか?
希望の部屋番号を伝え、初回資金、毎月の引落額、終了時の精算を分けて質問すると整理できます。
- 初回:前払いする対象月、契約手数料、保証金と税区分。
- 継続中:利用料以外の手数料と、自分に必要なサービスの対象条件。
- 終了時:解約日、最終請求、保証金から引く額と返金時期。
一般案内と個別概算の違いも、この確認で明確にしておきましょう。
分からない費目を0円にせず、回答を得てから自分の利用予定へ当てはめます。
まとめ:ライゼボックスの料金は初回と退去まで確認
今回は、収納先の支出を契約前に把握したい方に向けて、
- 地域とルームで異なる月額料金の見方
- 保証金と前払利用料を分ける初回費用
- 毎月の支払いと付帯サービスの対象範囲
- 解約通知と保証金返還までの確認事項
上記について、公式の月額・概算明細を照合する立場からお話してきました。
ライゼボックスの料金は、月額だけでなく初回から退去までの支払いを揃えて確認します。
前払利用料と保証金を分け、案内が一致しない条件は対象契約で確かめる必要があります。
この順に整理すれば、手元に用意する資金と、利用期間の負担を区別して比較できます。
分からない費目を0円に置かず、自分の保管予定へ当てはめるための見通しが立ちます。
まず借りたいルームを選び、初回から終了までの明細を公式へ確認してください。
利用予定に合う条件を揃えて、無理のない収納先を選びましょう。



