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minikuraの料金|プラン・取り出し送料と総費用を比較

minikuraで荷物の保管を考えている方なら、 「月額のほかに、戻すときはいくらかかる?」 「HAKOとMONO、衣類のプランはどう選べばいい?」 と、料金表の読み方に迷うのではないでしょうか。
料金は、荷物に合うプランを選び、保管料と取り出し費用を同じ日程でそろえて比べます。 初月の日割り、早期取り出し、長期の割引も、それぞれの条件を分けて確認します。
箱の種類と戻し方、必要日が決まると、使う機能に応じた支払いを整理できます。 低い月額だけで選ばず、途中で個品を戻すか、衣類の洗浄が必要かも考えてください。
この記事では、minikuraの支払いを見通したい方に向けて、
- minikuraのプラン別料金と機能の違い
- 箱の寸法と荷物に合わせたプランの選び方
- 箱と個品の取り出し送料・無料になる条件
- 初月・早期・長期で変わる保管料の読み方
- 同じ日程と戻し方で比べる総費用の試算例
上記について、私たちが公式料金表と各ヘルプを照合した内容を交えながら解説しています。
ぜひ参考にして、預けたい物と戻す予定を書き出してみてください。 対象のプランへ条件を当てはめてから、公式案内で最終確認して申し込めます。
この記事の目次
プラン別にminikuraの基本料金を比較
箱をまとめて戻すか、個品を選ぶか、衣類の手入れも頼むかでプランを分けます。
minikuraには箱保管のほか、衣類専用・洗浄付き・大型のプランがあります。
以下の料金は税込の通常表示です。
初月の日割り、長期割り、取り出しなどの追加費用は、基本料金と分けて見ていきます。
HAKOとMONOの月額・機能を比べる
箱ごと戻す予定ならHAKO、写真から個品を選んで戻したいならMONOが比較の出発点です。
公式のプラン・BOX比較表にある通常月額を、箱別に並べました。
箱の種類 | HAKOの月額 | MONOの月額 |
|---|---|---|
レギュラー | 320円 | 380円 |
ワイド | 320円 | 380円 |
ラージ | 520円 | 640円 |
ブック | 320円 | 500円 |
HAKOは個品の写真撮影をせず、箱単位で管理・取り出しをするプランです。
利用者が画像を登録できる案内はありますが、各品物を撮影してもらう機能とは区別してください。
MONOは写真付きの管理と個品取り出しに対応しています。
ただし、箱の種類ごとに撮影や取り出しの条件があるため、後の章で確認します。
レギュラーの月額差は60円です。
一方、この差額だけでは、途中で必要な物を戻す使い方にどちらが合うかを決められません。
筆者は、箱を選ぶ前に「途中で一部だけ戻す予定があるか」を確かめる方法を勧めています。
必要な品物をまとめて箱ごと戻すなら、個品管理の機能を使わない選び方もあります。
一着だけ、数冊だけ戻す予定なら、月額に加えて個品送料も確認してください。
写真付きの箱プランも、保管している箱数に応じた月額です。
品物を少し取り出すたびに、同じ箱の月額も点数分だけ安くなるとは考えません。
途中で一部を戻す予定なら、最後に箱を空にするまでの期間も見ておきます。
表は初月や13ヶ月目以降を含む全期間の請求額を示すものではありません。
同じ箱でも、日程と取り出し回数を加えて総費用を比べます。
衣類専用の月額と一括料金を分ける
服を吊るして保管したい場合と、洗浄もまとめて頼む場合は、料金の単位が異なります。
二つを同じ月額の安さだけで並べないでください。
プラン | 基本料金 | 主な内容 |
|---|---|---|
クローゼット | 月額660円 | 衣類を吊るして保管 |
クリーニングパック | 12,100円/6ヶ月 | 洗浄と保管のセット |
クローゼットは、衣類を最大10点まで吊るして保管するプランです。
写真で管理でき、必要な衣類を個品で取り出す際には別の送料がかかります。
クリーニングパックは、衣類の洗浄と6ヶ月の保管を組み合わせた料金です。
こちらも上限は10点で、保管方法はたたみ・吊るしを選べると案内されています。
パックは箱ごと取り出す送料が無料ですが、個品取り出しは別料金です。
7ヶ月目以降の保管には月額620円がかかるため、受取りを先延ばしにする場合も条件を確認します。
手入れ済みの服を保管したいのか、洗浄も必要なのかを先に分けてください。
料金へ含まれる作業が違うため、一括料金を月数だけで割って優劣を決めるのは避けます。
コートなどを数えるときも、品物の点数や対象衣類を公式案内で確かめてから詰めます。
クリーニング中に取り出せない期間や、保管終了月の扱いも、必要な日と合わせて確認してください。
MONOへ衣類クリーニングのオプションを加える方法も、パックとは別に検討できます。
使う場合は、どの服にどの作業が必要かを書き、対象品とオプション料金をそろえて比べてください。
パックに含まれる洗浄と、別途追加する作業を重ねて数えないことも、比較の確認点です。
大型プランはサイズと地域を確認する
通常の箱へ入らない物には、大型プランの条件も確認できます。
ただし、大型という名前から、どんな家具でも預けられると考えないでください。
大型プランの公式案内は、梱包した荷物の3辺合計でサイズを分けています。
大型プラン | 梱包後の3辺合計 | 通常月額 |
|---|---|---|
180サイズ | 180cm以下 | 880円 |
200サイズ | 200cm以下 | 990円 |
どちらも重量上限は25kgで、沖縄本島・離島は対象外と案内されています。
スーツケースやゴルフバッグなど、カバーが必要な物もあります。
荷物の寸法だけでなく、品物の種類と梱包の方法まで確認してください。
サイズは、保護材や必要なカバーを付けた後に測ります。
梱包前の品物の大きさを、そのまま送る荷物の寸法として扱わないようにしましょう。
寸法と重量のどちらかが条件を超えないかも、集荷を頼む前に確かめます。
大型プランの写真は、外装を撮影したものです。
中の品物を一つずつ撮影し、個品で選び出すMONOと同じ仕組みではありません。
料金を比べるときも、通常箱の送料や撮影機能をそのまま当てはめないことが必要です。
手持ちの箱で送りたいだけなら、MONOのマイBOXという別の選択肢もあります。
倉庫でレギュラー・ラージへ詰め替える方法なので、送った梱包のまま保管する大型とは区別します。
まず品物と梱包後の大きさを確かめ、候補となるプランを絞ってください。
次に、通常箱の寸法と重量を見て、荷物が条件に合うかを確認します。
箱の寸法・重量と預ける荷物を確認

箱の名前ではなく、荷物の寸法・重さと戻し方を合わせて選びます。
大きな箱を借りても、対象品や重量の上限を超えてよいわけではありません。
保護材も含めて収まるかを確認し、必要な機能と料金をそろえてください。
レギュラー・ワイド・ラージ・ブックの違い
公式のBOX比較表にある寸法と重量上限は次のとおりです。
箱 | 縦×横×高さ | 重量上限 |
|---|---|---|
レギュラー | 38×38×38cm | 20kg |
ワイド | 38×60×20cm | 20kg |
ラージ | 45×68×38cm | 25kg |
ブック | 33×42×29cm | 20kg |
表は公式表示の寸法で、内側に使える空間や収納点数を保証する数値ではありません。
同じ月額のレギュラーとワイドも、箱の形が違います。
荷物の最も長い辺や厚みを確かめ、無理に押し込まず梱包できる方を選ぶ方法です。
本や書類などを詰める場合は、空間が残っていても先に重量上限へ達しないかを見てください。
大きな箱にまとめれば必ず費用を抑えられる、という判断にはしません。
戻す時期が異なる荷物をまとめると、箱ごと戻す際に不要な物まで届くことも考えられます。
筆者は、荷物を戻す時期で分けた後に、箱の形と重量を当てはめる順序を勧めています。
箱数が増える場合は、その箱数分の保管料と送料へ計算を直してください。
箱ごとに中身の一覧を残し、戻す予定と対応させておく方法もあります。
HAKOで箱全体を戻す場合は、何を入れた箱かを自分で残すことも、取り出す箱を選ぶ材料になります。
写真があるプランでも、袋にまとめた物がどの単位で登録されるかは確認しておきます。
写真と対象品を保管方法に合わせる
写真の機能も、箱の種類とプランで確認します。
MONOの公式案内では、レギュラーなどは1箱30点を超えると、まとめて撮影するとされています。
一つずつ選んで戻したい小物は、撮影や袋のまとめ方を梱包前に読んでください。
MONOのブックBOXは撮影点数が無制限と案内されています。
ただし、重量や対象品の条件がなくなるという意味ではありません。
HAKOは個品撮影をしないプラン、大型は外装写真を撮るプランとして区別します。
また、品名と素材を取扱いできない物の案内へ照合してください。
同ページには、壊れやすい物を預けられても、破損時は原則として補償対象外になる説明があります。
箱に収まること、受け入れられること、補償されることは別の確認事項です。
服の素材や、本以外に入れたい物など、判断できない点は送る前に確認する順序を勧めます。
梱包と対象品が決まったら、どの単位で戻すかに合わせて送料を見ていきます。
取り出し料金と送料が無料になる条件
箱全体を戻す送料と、個品を選んで戻す送料を分けて確認します。
同じプランでも、戻す単位や保管期間によって条件が変わります。
送料が無料になる場合も、保管料や必要な追加費用までなくなるとは考えないでください。
箱ごとの取り出し送料を確認する
通常の箱を1年未満で戻す場合は、箱のサイズ別に送料を見ます。
公式のプラン比較表と各プランの案内にある料金の例です。
取り出す箱・プラン | 通常の取り出し送料 |
|---|---|
通常BOXのレギュラー等 | 1,100円 |
通常BOXのラージ | 1,320円 |
クローゼットの箱 | 1,100円 |
クリーニングパックの箱 | 0円 |
大型180サイズ | 2,900円 |
大型200サイズ | 3,400円 |
通常BOXのレギュラー等は、HAKO・MONOのレギュラー、ワイド、ブックを指します。
表は箱や大型の荷物を取り出す料金で、個品の料金とは別です。
クリーニングパックは、保管期間にかかわらずパックごとの取り出し送料が無料と案内されています。
ほかの箱や大型の1年以上の扱いは、後の無料条件と対象プランの案内を確認してください。
また、短期の場合の早期料金や、沖縄への追加手数料などは表に含めていません。
箱が複数あれば、どの箱を戻すかと、それぞれの入庫日をそろえて計算します。
一つの箱が無料になる時期でも、入庫日の違う箱まで同時に無料になるとは限りません。
「箱の数×一律の送料」で決めず、対象になる箱ごとに条件を照合する順序です。
個品・本・衣類の取り出し料金を分ける
MONOなどで一部だけ戻す場合も、個品送料はすべて同じ体系ではありません。
主な表示を並べると、次の違いがあります。
個品取り出しの例 | 料金の表示 |
|---|---|
MONOの通常BOX | 880円から |
MONOのブックBOX | 356円から+35円/点 |
クローゼット | 495円+55円/点 |
クリーニングパック | 880円 |
MONOの通常BOXは、品物の梱包や発送の条件まで確認してください。
個品取り出しの公式案内では、1梱包に収まらない場合などに梱包が分かれ、それぞれ料金がかかると説明しています。
サイズの違う箱から取り出す場合や、申込みを分ける場合にも注意が必要です。
同じ宛先へ同じ日に届くことだけで、1梱包の料金になるとは判断しません。
また、箱の最後の1アイテムを戻す場合は、個品ではなく箱ごとの取り出し料金と同じ扱いになる案内があります。
ブックBOXは、冊数・点数だけでなく配送方法による条件も公式案内で確かめてください。
表の「から」を省いて、何点でも同じ送料と説明しないことが大事です。
筆者は、最初に戻す物、一部を戻す回数、最後に箱を空にする予定を分けて送料を整理しています。
月額の安さと、使いたい回数の送料を合わせて比べましょう。
たとえば通常MONOで、別々に依頼した荷物がそれぞれ880円の1梱包で発送されると仮定します。
その場合、2回分の送料だけで1,760円になります。
これは同梱可否を無視した全利用者共通の料金ではなく、条件を固定した計算例です。
一部を戻す予定が多い場合は、必要な物をいつ戻すかまで書き出すと、送料を計上できます。
1年の判定日と沖縄の追加送料を確認
通常BOXの送料免除は、受取日だけで判断しません。
無料になるタイミングの公式案内は、入庫から1年以上経過した箱の、取り出し依頼日を基準にしています。
出庫日や届いた日が1年後でも、依頼がその前なら対象にならないという説明です。
長く預けている箱は、マイページで入庫日を確認してから、依頼する日を決めてください。
個品全般が一律に無料になる説明ではなく、最後の1点を箱扱いにする場合などとは分けて読みます。
一方、沖縄へ通常の箱や個品を送る場合は、別の手数料があります。
沖縄・離島宛の送料案内は、全国一律配送料に、1梱包当たり1,000円の沖縄配送手数料を加えると説明しています。
箱の配送料が無料になる場合も、この沖縄配送手数料は発生します。
沖縄以外のすべての離島にも一律で1,000円と当てはめるものではありません。
大型プランは沖縄本島・離島が対象外なので、通常箱の配送条件と混ぜないでください。
必要な日と届け先を決め、保管料・送料・追加費用を合わせて確認することが要点です。
無料になる時期まで待つ案と、必要な日に戻す案は、同じ利用目的で比べてください。
送料がなくても保管を続ける費用が増えるため、「無料の時期=総費用が最小」とは限りません。
使いたい日が決まっていれば、その日程で手配できるかを先に確認する順序です。
初月・短期・長期で変わる保管料

入庫した日、倉庫から出る日、取り出しを依頼する日を分けて料金を確認します。
初月の日割りと早期取り出し、長期割りでは計算の基準が違います。
月額だけを利用月数に掛ける前に、どの日付が料金に使われるかを押さえておきます。
初月は日割り、翌月以降は月単位
日割り保管料の公式案内は、入庫した日から初月分を計算すると説明しています。
プラン別の日額を使い、月額保管料が上限です。
箱を注文した日や自宅から発送した日を、入庫日と同じものとして計算しないでください。
荷物が倉庫に着いてから入庫の処理が完了するまでの流れも踏まえ、実際の入庫日を確認します。
翌月以降は、月初め時点で在庫のある箱に月額保管料がかかる案内です。
月の途中に出庫した場合も、通常月の保管料を日割りにして試算するものではありません。
HAKOレギュラーは初月の日額10円、通常月額320円です。
MONOレギュラーは初月の日額12円、通常月額380円となります。
大型などには別の日額があるため、一律に月額を30で割る計算は使いません。
引越しの前後に使うなら、自宅で箱を受け取れる日と、倉庫への発送日も予定に入れておきます。
日割りを小さくすることだけを目的に、必要な荷物の発送を遅らせないようにしてください。
見積もる段階では、初月とその後の月を別の行にすると計算を追えます。
初月は対象プランの日額と入庫後の日数、通常月は保管を続ける月数を記入します。
取り出しを急ぐ可能性があるなら、予定どおりの場合と前倒しの場合を並べておきます。
早期取り出しは出庫月で段階が変わる
短い期間で戻す場合は、通常の保管料・取り出し送料に加えて早期取り出し料金を確認します。
公式の早期取り出し料金の区分は次のとおりです。
倉庫から出庫する月 | 早期取り出し料金 |
|---|---|
入庫した月 | 月額保管料2ヶ月分+980円 |
入庫した翌月 | 月額保管料1ヶ月分+980円 |
入庫した翌々月 | 980円 |
それ以降 | 早期取り出し料金なし |
表は追加される早期料金の部分です。
初月の日割り保管料や通常月の保管料、取り出し送料を含む総額ではありません。
また、入庫日から日数を数えて一定期間が過ぎればよい、という分け方でもありません。
入庫した月を起点に、どの暦月に出庫するかで区分を見ます。
たとえば11月に入庫した箱なら、11月・12月・1月の出庫が表の順に対応します。
判定に使う出庫日は、手元に届く日や取り出しを依頼した日とは違います。
公式では、出庫は希望到着日の1〜3日前が目安とされています。
地域などによっても変わるため、月をまたぐ予定なら到着日だけで追加料金の有無を決めないでください。
短期利用を比べるときは、同じ到着予定と出庫条件を使って見積もります。
予定が月末に近い場合は、画面で選べる日付と倉庫からの発送条件まで確認する必要があります。
受け取りを早めたい事情があるのに、追加料金を避ける想定だけで日程を固定しないでください。
家に残す物と預ける物を分ける際にも、近いうちに必要な物を取り出す可能性を考えておきます。
長期割りは13ヶ月目の保管料から
長期割りの公式案内は、入庫した月から数えた13ヶ月目以降を対象にしています。
1年経過後の箱取り出し送料と同じ判定日だと思わず、月額の適用月として確認してください。
レギュラーの長期月額は、HAKOが300円、MONOが360円です。
通常の箱では、種類によって長期月額が異なります。
大型180サイズは830円、大型200サイズは940円と、大型プランの料金表に表示されています。
割引額をすべてのプランへ同額で当てはめないでください。
クリーニングパックは長期割りの対象外です。
保管を延長するときは、そのプラン固有の延長料金を見ます。
月額が下がる場合でも、保管し続けた分の支払いは増えます。
不要になった荷物を割引のためだけに残すかどうかは、戻した後の保管場所も含めて考えてください。
箱注文・再入庫とオプションの費用
通常のBOX注文は無料と案内されていますが、注文後に預けない場合の条件も確認が必要です。
料金の公式案内では、注文月を除いて2ヶ月後の月末までに未入庫の場合の費用を説明しています。
届いていない箱ごとに、月額保管料1ヶ月分相当が発生する条件です。
すべての利用者の初期費用として足すものではなく、該当する注文と入庫状況で確認します。
一度戻した後に再入庫する場合も、入庫した月の日割り保管料の案内があります。
使った箱をそのまま再利用できるか、集荷や再注文の手続きが何かは、申込み時の案内を確認してください。
衣類の洗浄などを追加する場合は、クリーニングオプションの対象品と料金を別に見ます。
基本の保管プランだけで、すべての品物の手入れが含まれるわけではありません。
早期料金・送料・選んだ追加サービスを別々に記入すれば、何の費用が総額を押し上げるのかを確認できます。
日程と使い方をそろえて総費用を比較
月額・取り出し送料・早期料金を足し、同じ日程で比べます。
筆者が作成した以下の試算は、HAKOとMONOのレギュラー箱を1箱ずつ使う仮定です。
実際の予約枠や将来の料金を保証するものではなく、計算の考え方を確認する例として使ってください。
レギュラー箱を同じ日程で試算する
入庫日を2026年11月15日とし、初月は16日分を計上しました。
通常料金が全期間続き、途中の個品取り出しや再入庫がないと仮定します。
沖縄配送、オプション、キャンペーンは含めません。
注文した箱は期限内に入庫する条件です。
日程は次の3通りです。
- 月内:2026年11月27日依頼、11月30日出庫
- 通常:2027年2月12日依頼、2月15日出庫
- 1年経過後:2027年11月15日依頼、11月18日出庫
HAKOレギュラーの試算
日程 | 内訳:保管料+早期料金+送料 | 総額 |
|---|---|---|
月内 | 160円+1,620円+1,100円 | 2,880円 |
通常 | 1,120円+0円+1,100円 | 2,220円 |
1年経過後 | 3,980円+0円+0円 | 3,980円 |
MONOレギュラーの試算
日程 | 内訳:保管料+早期料金+送料 | 総額 |
|---|---|---|
月内 | 192円+1,740円+1,100円 | 3,032円 |
通常 | 1,332円+0円+1,100円 | 2,432円 |
1年経過後 | 4,732円+0円+0円 | 4,732円 |
月内のHAKOは、保管料160円に、早期料金1,620円と送料1,100円を加えています。
短い利用でも、保管料だけで終わらない例です。
通常の例は、初月分に12月・1月・2月の月額を足します。
1年経過後の例は、初月分と通常月額11ヶ月分に、13ヶ月目の長期月額を足しました。
その取り出し依頼日は、入庫日から1年経過後の条件に合わせています。
日程ごとに保管期間も異なるため、表の総額をそのまま同じ商品への価格差と考えないでください。
同じ日程のHAKOとMONOを比べ、その後に自分の日程へ置き換える使い方です。
料金だけでなく戻し方と機能で選ぶ
上の試算では、途中で個品を戻していません。
MONOの個品管理を使って一部を戻すなら、その送料を足して比べ直す必要があります。
反対に、箱の中身をまとめて同じ時期に戻すなら、HAKOを選ぶ理由になります。
写真を見て管理することや、衣類を吊るして保管することが必要かも、荷物別に考えてください。
月額が低いことだけを理由に、必要な機能が使えないプランへ揃える必要はありません。
他社も含めて比較する場合は、minikuraとサマリーポケットの総費用比較で、使い方の条件を揃えて確認できます。
宅配型全体の選択肢は宅配トランクルーム比較も参考にしてください。
申込み前には、minikura公式のプラン表で選んだ箱と料金を確認します。
予定が変わりそうな場合は、最短の利用期間だけでなく、延長や途中取り出しの案も並べて検討してください。
必要な機能と日程に合わせて、費用を確認するための比較です。
【FAQ】minikuraの料金で迷うときの質問
料金表を見た後に迷う支払い方法、利用の終え方、箱の種類について整理します。
基本料金に含むものと、申込条件によって発生する費用を分けることが要点です。
クリーニングパックの期間は、通常の箱保管の料金と混ぜずに確認してください。
支払いはいつ、どの方法で行う?
料金案内では、国内発行のクレジットカードによる支払いを案内しています。
口座からの引落日はカード会社によって異なります。
保管料と、個品取り出しなどの決済のタイミングは分けて確認してください。
クリーニングパックの料金など、都度決済の案内がある費用もあります。
預けるための費用だけでなく、戻すときに必要な支払いも予算に入れておきます。
荷物を全部取り出せば利用を終えられる?
まず箱や品物の在庫と、取り出し後の請求を確認してください。
月初めに在庫がある箱には、その月の保管料がかかる案内です。
「全部戻したので、その月の保管料も不要」とは判断しません。
継続中の依頼や追加サービスの費用も確認し、会員登録を退会する場合の手続きとは分けて考えます。
操作に迷う場合は、公式のヘルプやマイページで対象の箱と請求を照合してください。
自宅の箱なら料金はどうなる?
通常の箱プランは、指定BOXの寸法やプランを前提に選びます。
MONOのマイBOXは、手持ちの箱から倉庫で指定BOXへ詰め替える選択肢です。
詰め替え先のレギュラー・ラージの条件を確認してください。
一方、大型プランでは、自宅の段ボールなどで梱包する場合も含めてサイズ条件が案内されています。
通常のレギュラー料金を、自宅の大きな箱へそのまま適用できるわけではありません。
梱包後の大きさ、重量、届け先が対象かを確認してから料金を比較してください。
クリーニングパックの終了日は?
公式の期間案内では、入庫登録の完了した月を含めて6ヶ月間です。
クリーニング完了日から6ヶ月と数えるものではありません。
期限と取り出し依頼の案内は、通知メールなどで確認してください。
依頼が遅く、発送が翌月になる場合は延長料金がかかる案内があります。
通常箱と同じつもりで保管を続けず、使いたい時期とパックの終了時期を照合します。
送料無料まで待つ方がお得?
保管を続ける費用と、待たずに戻す費用を比較する必要があります。
箱の送料が無料になる場合でも、保管料や沖縄配送の手数料までなくなるとは限りません。
そのため、1年以上預けることを全員に勧めるものではありません。
必要な日を先に決め、箱ごとの入庫日と依頼日を確認してください。
総費用に加えて、自宅に戻した後の置き場所も含めた判断になります。
まとめ:minikuraは戻す費用も合わせて比較
今回は、minikuraの利用費用を確かめたい方に向けて、
- 箱と衣類専用で分ける基本料金の違い
- 箱と個品の取り出し送料・無料条件
- 初月と短期・長期で変わる保管料の仕組み
- 同じ日程と使い方で総費用を比べる手順
上記について、公式の料金案内と条件を固定した試算を基にお話してきました。
minikuraの料金は、月額だけでなく、戻す単位と時期を揃えて比較します。 早期取り出しの出庫月と、送料免除の依頼日の基準も分けて確認してください。
預ける物と必要な機能を決めると、HAKOやMONO、衣類専用などの選択肢を絞れます。 途中で戻す予定も書き出せば、送料を含めた予算を考えられます。
まずは荷物と戻す予定を整理し、公式のプラン表で該当する箱・月額・追加費用を確認してください。 その条件で総費用を比べ、自分の用途に合うプランを選びましょう。



