レギュラー箱の形を見比べる

minikura

38 × 38 × 38 cm

公式掲載寸法 / 重量上限 20kg

サマリーポケット

43 × 37 × 33 cm

公式掲載寸法 / 重量上限 20kg

minikuraは立方体に近く、サマリーは幅があり高さが控えめです。畳んだ服の幅や、日用品の長さを確認してから選びます。どちらもレギュラー箱の重量上限は20kg。

出典:minikura プラン・BOX比較一覧 / サマリーポケット プランとボックス / サマリーポケット 荷物の点数と重量

かさばる荷物には、ラージ箱もある

ラージ箱の公式掲載寸法
箱掲載寸法 / cm重量上限
minikura ラージ45 × 68 × 3825kg
サマリー ラージ68 × 45 × 3725kg

箱の3辺が大きくなると月額と箱送料も変わります。大きい箱へ移る前に、重さの上限と、途中で必要になる物を分けて収納するかを考えます。

出典:minikura プラン・BOX比較一覧 / サマリーポケット プランとボックス / サマリーポケット 荷物の点数と重量

minikuraにはワイド、サマリーのスタンダードにはアパレル箱もあります。初期の総額比較はレギュラーに限定しているため、別の箱を選ぶ際はサービス紹介の公式リンクへ進んで確認します。

寸法の積は、実際に入る量ではない

レギュラーの掲載寸法を掛けると、minikuraは約54.9L、サマリーは約52.5Lの幾何学的な体積になります。これは実収納容量ではありません。掲載寸法の内寸・外寸区分は今回の公式確認では特定できていません。

外寸の場合は箱の厚みが含まれ、緩衝材や荷物の形でも空き方が変わります。体積が大きいから服が必ず多く入る、本が何冊入ると保証できる、といった換算はしません。

  • 畳んだ荷物の縦・横・高さを測る
  • 緩衝材や箱を閉じるための余裕を考える
  • 本や紙類は体積より先に重さを確認する
  • 重量超過や箱の変形を避ける

重要書類や貴重品は、一般の荷物と分ける

サマリーポケットの利用規約では重要書類が預け入れ不可品に含まれます。契約書原本や証書など、紛失時の影響が大きい物を、一般資料とひとまとめに勧めることはできません。

出典:サマリーポケット 利用規約

現金・貴重品・危険物・生ものなどの扱いは、各社の規約と梱包条件で確認します。服に見える荷物でも、保管できない素材や付属品がないかを確かめてから箱に入れます。

布団が入るかどうかは、畳み方や圧縮の条件にも左右されます。大型家具・家電や、箱に収まらない荷物は、このレギュラー箱2社比較の対象から外れます。

戻すときを考えて、箱を分ける

一度に戻す季節の服は同じ箱へ。途中で使う可能性がある物は、取り出し機能と送料を考えて分けると、預けた後の手配を整理できます。

季節ごと、箱で戻す

HAKO・エコノミーの費用を確認します。

一部だけ、途中で戻す

MONO・スタンダードの個品送料を確認します。

箱と取り出し方を揃えて比べる →